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住宅ローンの支払いが滞ったときにやってはいけないこと

2021.02.25

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どうも株式会社REコンサルティングの山本です。

住宅ローンの支払いが滞ってしまったときに絶対にやってはいけないNGな行動があります。

それが、以下の3つです。

  1. ①安易にカードローンやキャッシングを使う
  2. ②催促状や督促状を無視する
  3. ③安易に自己破産を選択する

 

①カードローンやキャッシングを使う

住宅ローンの支払いに困ったからといって、安易にカードローンやキャッシングに頼ってはいけません。

なぜなら、住宅ローンよりもカードローンやキャッシングの方が金利が高いからです。

一時的な金欠ですぐに返済できるという場合なら良いのですが、ただの一時しのぎでしかない場合、自転車操業に陥ってしまいます。

カードローンやキャッシングは比較的簡単に利用できるので使いがちですが、その前に金融機関や住宅ローンの専門家に相談するべきですね。

 

②催促状や督促状を無視する

億劫になってしまい、ついつい催促状や督促状を開かずに放置してしまう人がいますが、最悪とりかえしのつかないことになるのでやめておきましょう。

住宅ローン支払いが滞ったときは、早めの対策が鉄則です。

 

③安易に自己破産を選択する

住宅ローンが支払えないと自己破産しなくてはいけないと考えてしまう人がいますが、その前にできることはたくさんあります。

仮に弁護士に自己破産を勧められても、本当にできることがないのか自分でも調べてみるべきです。

 

住宅ローンの支払いが滞ったときこそ、冷静に、かつ迅速に対応をすることが必要となります。

慌ててやってはいけないことをしてしまわないように、まずは専門家に話を聞いてみるところから始めましょう!

ただし、弁護弁護士や不動産屋に相談すると、各々が得意な債務整理や売却を考えもなしに勧められてしまう可能性があるので、注意してください。

 

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